取得資格を活用しよう!~ダブルライセンスを目指す~
色彩の知識を生かしやすい、その他の核になる分野の知識と技術を習得するために、
ダブルライセンスはお勧めです。
その他の核になる分野として、
・ファッション、メイク、ネイル
・販売・流通
・建築
・インテリア
・デザイン
などが挙げられます。
これらは、色彩と非常に結びつきの強い分野です。
例えば、
販売、流通分野なら、販売士、消費生活アドバイザー。
ファッション分野なら、きもの着付師、衣料管理士、ジュエリーコーディネーター。
建築・インテリアな分野ら、建築士、インテリアプランナー、照明コンサルタント。
デザインの分野なら、CG検定、フードコーディネーター。
などなど、様々な資格があります。
これらの資格をカラーの資格と併せ持っていれば、
就職活動や、転職の際に、おおいに自分の能力をアピールする手段として使えるでしょう。
自分の色彩能力をさらに高めるために、新たな資格にチャレンジすることも、
さらなる勉強につながりますよ☆
投稿者 : 23:22 | コメント (2) | トラックバック (0)
取得資格を活用しよう!~さらなる上位資格を目指す~
以前、日本で受けられる色彩の検定試験は、3つだと書きましたが、
実は、まだあります。
各試験の一級取得者及び、それと同等の能力を持っている方向けに用意されているもので、
以下のような上級資格があります。
・色彩講師(A・T・F)
・カラーデザイナー(A・T・F)
・カラーコーディネーター検定試験指導者(東商)
・色彩指導者(日本色彩研究所)
これらの資格は、内容がハイレベルですし、
受験者は実際にカラーコーディネーターとして活躍している人が多いようです。
また、上級資格を取れば、講座主催の団体から、様々な便宜がはかられることもあります。
与えられる便宜を効果的に利用して、仕事の展開を目指したい・・
カラーのプロフェッショナルとして、もっと活躍を目指したい・・
上位資格取得は、ダブルライセンス取得と共に、
さらなるあなたのステップアップにつながるでしょう。
投稿者 : 23:43 | コメント (0) | トラックバック (1)
色でやせる!?
色には、膨張色と、収縮色があるのをご存知ですか?
膨張色は、暖色系で、高明度・高彩度。
収縮色は、寒色系で、低明度・低彩度。
よくファッション雑誌などで「着やせ」なんていう言葉を耳にしますね。
着やせするには、収縮色を選べばよいのです。
明るく、淡い膨張色を選ぶと、実際よりもふっくらして見えてしまいます。
スリムに見せたいなら、寒色系の収縮色がオススメです。
わたし自身も、連日の飲み会や付き合いなどで、「あ、お腹がっ・・!」なんていう時は、
黒やターコイズブルーなど、寒色系でまとめたコーディネートをするものです。
そして、その間に密かにダイエットを敢行。(笑)
逆に、細身の人は、寒色系の色を使わず、淡い白・ピンク・クリーム色など、やわらかい色を選ぶと、
全体的にふっくらと、優しいイメージをつくることが出来ます。
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