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      <title>カラーコーディネーターへの道☆試験～資格取得</title>
      <link>http://color.value-value.com/</link>
      <description>カラーコーディネーターを目指す方に、試験の準備から資格取得、どんな仕事があるのかを解説しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 12 Aug 2008 22:58:10 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>[東商カラーコーディネーター検定]３級・攻略アドバイス②</title>
         <description><![CDATA[項目ごとの攻略アドバイスの続きです。

★<strong>色の測定</strong>

2種類の色の測定法、「物理測色方法」「視感測色方法」、それぞれの測色方法を覚えましょう。
その際に使うＸＹＺ表色系、色差に用いるマクアダム、さらにＬ*a*b*表色系まで理解しましょう。


★<strong>色彩調和</strong>

色の組み合わせをする、配色。そこから生まれる色の調和。
ここでは、ＣＣＩＣを用いた配色調和の原則について、色のパターンをイメージしながら学びましょう。

色彩調和論も出題されます。
オストワルト、ムーンスペンサー、ジャッド、シュブルールの４人の論述は、必ず暗記してください。


★<strong>色彩文化</strong>

日本の色彩文化をみる出題です。
時代背景に加え、色と文化の特徴を抑えましょう。
絵画技法、禁色は暗記事項です。

テキストの項目のタイトルと、その重要色をチェックしていくと覚えやすいでしょう。]]></description>
         <link>http://color.value-value.com/2006/05/post_55.html</link>
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         <category>5.東商カラーコーディネーター検定</category>
         <pubDate>Sat, 06 May 2006 09:19:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[東商カラーコーディネーター検定]３級・暗記問題①</title>
         <description>東商カラーコーディネーター検定３級で、出題が予想されるプチ問題をつくってみました。
全て必須事項です。

決して数は多くありませんので、全て暗記するつもりで、やってみてくださいね。

＊＊＊＊

①色を見るための三つの条件を述べよ。
　：（　Ⅰ　）があること、（　Ⅱ　）がはたらいていること、（　Ⅲ　）があること。

②目の前に赤い林檎がある。この林檎の表面に照明光が当たると、
　赤い色だけ（　Ⅳ　）し、他の色は（　Ⅴ　）するため、
　我々の眼には赤が見える。

③中国の古代哲学にある色の象徴を（　Ⅵ　）という。

④ある器官の反応が、他の感覚器官にも反応をきたすことを、（　Ⅶ　）という。

⑤商工会議所カラーコーディネーションチャートの略称を、（　Ⅷ　）という。

⑥シュブルールは、調和の概念を大きく２つに分類した。その２つを答えよ。（　Ⅸ　）

⑦光の散乱で、青空など一部の波長が散乱することを（　Ⅹ　）と呼ぶ。

＊＊＊＊

いかがでしたか？

以下に解答を載せておきます。</description>
         <link>http://color.value-value.com/2006/05/post_65.html</link>
         <guid>http://color.value-value.com/2006/05/post_65.html</guid>
         <category>１１.要チェック！過去問題集</category>
         <pubDate>Sat, 06 May 2006 09:19:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[東商カラーコーディネーター検定]２級・攻略アドバイス①</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://color.value-value.com/2006/04/post_17.html">東商カラーコーディネーター検定２級</a>では、３級で学んだ、
物理学・生理学・心理学などがさらに専門的に出題されます。

<a href="http://color.value-value.com/2006/04/3.html">３級のテキスト</a>とは違い、緑色の文字の重要ポイントがありません。
<strong>項目ごとのタイトルを手がかりにし、要点を効率よく覚えましょう。</strong>
テキストをすべて読む必要はありませんが、
理解を深めるために、必要であると感じるところは、細かく読みたいものです。


それでは、出題範囲の一部を、項目別にアドバイスします。


★<strong>カラーコーディネーションに求められる意義</strong>

カラーコーディネートとは何か。
色はどのように、何をあらわすのか。
この部分はテキストの第一章になります。よく読んで、以降の章につなげたいものです。
ちなみに、カラーコーディネーターの実務に関する出題も予想されます。


★<strong>歴史に関する色彩</strong>

色彩科学の歴史と、光や色について、誰がどんなことを述べてきたか、混同せずに覚えましょう。
民族や自然界の色彩、そして近代のデザイン様式まで問われます。
テキストはとにかく長いですが、要点をしぼって読みましょう。

各表色系の復習も忘れずにやりましょう。


★<strong>照明と色彩</strong>

光の質、明るさの単位を覚え、それらが何を意味するかまで理解しましょう。
演色評価方法と、その単位も暗記事項です。

図や表を参考にすると、理解しやすいでしょう。実生活につながる部分もあるところです。


★<strong>心理学</strong>

心理的評価を調査する方法として、さまざまなものがあります。
それを、カラーコーディネーターの視点から、理解し、それぞれの方法と意義を覚えましょう。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kekkonwedding-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4502573183&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000ff&bc1=000000&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
         <link>http://color.value-value.com/2006/05/post_57.html</link>
         <guid>http://color.value-value.com/2006/05/post_57.html</guid>
         <category>5.東商カラーコーディネーター検定</category>
         <pubDate>Sat, 06 May 2006 09:19:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[東商カラーコーディネーター検定]２級・攻略アドバイス②</title>
         <description><![CDATA[東商カラーコーディネーター検定・２級、項目別アドバイスの続きです☆


★<strong>流行色</strong>

製品や商品など、生産者の視点から見た色彩の項目で、取り扱われる分野です。
流行が発生する心理的な要因は何なのか、そして、流行色予測情報を暗記しましょう。


★<strong>カラーコミニュケーション</strong>

色は、人に何かを伝える手段の一つでもあります。
その方法には、どのようなものがあるのか、理解してください。
実生活につながる部分も多いので、割と覚えやすいでしょう。


★<strong>色の意味と配色</strong>

色そのものの持つ意味、その配色の意義、
そして、色はどんな心理的作用をもたらすのかまで学びましょう。
実際に、配色カードで実習しながら、覚えていくと良いです。]]></description>
         <link>http://color.value-value.com/2006/05/post_58.html</link>
         <guid>http://color.value-value.com/2006/05/post_58.html</guid>
         <category>5.東商カラーコーディネーター検定</category>
         <pubDate>Sat, 06 May 2006 09:19:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[東商カラーコーディネーター検定]１級・攻略アドバイス①</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://color.value-value.com/2006/04/post_20.html">東商カラーコーディネーター検定１級</a>では、<strong>３級、２級で学んできた重要な項目を、
自分の言葉できちんと説明出来るようにしましょう</strong>。


<a href="http://color.value-value.com/2006/04/post_16.html">以前</a>書きましたが、一級には論述試験があるからです。
<strong>共通分野では２００字</strong>、<strong>選択分野では５００字またはＡ４用紙一枚分</strong>を書くことが要求されます。
事前に何度も文章を作る練習をしておけば、本番の試験はあわてずに受けることが出来るでしょう。


重要な項目といえば、例えば、

・色の表示方法
・ＳＤ法
・カラーオーダーシステム
・ＣＩＥ表色系　

などです。
復習を怠らずに、正確な語句・用語を身につけるようにしましょう。]]></description>
         <link>http://color.value-value.com/2006/05/post_70.html</link>
         <guid>http://color.value-value.com/2006/05/post_70.html</guid>
         <category>5.東商カラーコーディネーター検定</category>
         <pubDate>Sat, 06 May 2006 09:20:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[東商カラーコーディネーター検定]１級・攻略アドバイス②</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://color.value-value.com/2006/04/post_20.html">東商カラーコーディネーター検定１級</a>の論述試験には、選択分野が３つありますが、
各分野に共通する重要な項目があります。

・各分野における色彩計画
・色彩調査
・各分野でのカラーコーディネーターの役目
・色材

これらの項目を中心に、専門用語とからめて解説文をつくれるようにしましょう。

<strong>解説の中には、絶対に入れないといけない専門用語もあります</strong>。
これは、テキストを確認し、あらかじめピックアップしておくとよいでしょう。

文末は、「です」「ます」の使用を避け、
通常の論文のように、<strong>「ある」「である」</strong>を使いましょう。


テキストの文章をすべて暗記するのではなく、
重要なキーワードを取り上げて、必要な語句と用語に関連付けて覚える努力をしましょう。


そして、それをいかにつなげて文章にするかが、鍵になります。]]></description>
         <link>http://color.value-value.com/2006/05/post_60.html</link>
         <guid>http://color.value-value.com/2006/05/post_60.html</guid>
         <category>5.東商カラーコーディネーター検定</category>
         <pubDate>Sat, 06 May 2006 09:20:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[東商カラーコーディネーター検定]３級・暗記問題③</title>
         <description>東商カラーコーディネーター検定３級、予想プチ問題・第三弾です。

少しずつ、暗記するようにしましょう！

＊＊＊＊

①写真は、色素の濃度を変化させ、色再現をしているが、これには（　Ⅰ　）混色の原理が用いられている。

②奈良時代を特徴づける彩色法を挙げよ（　Ⅱ　）

③明治時代に流行した色を、なんと言うか。（　Ⅲ　）

④残像には、（　Ⅳ　）残像と、（　Ⅴ　）残像の二種類がある。

⑤オストワルトは、色相違いの系列を（　Ⅵ　）と名付けた。

⑥日本の高度経済成長をあらわす色は、何色か。（　Ⅶ　）

⑦日本で１９７０年代に流行した大地を連想させる色をなんというか。（　Ⅷ　）

⑧ＣＩＣＣは、（　Ⅸ　）と（　Ⅹ　）の２属性の体系で成っている。　

＊＊＊＊

解答は、以下にあります。
</description>
         <link>http://color.value-value.com/2006/05/post_67.html</link>
         <guid>http://color.value-value.com/2006/05/post_67.html</guid>
         <category>１１.要チェック！過去問題集</category>
         <pubDate>Wed, 10 May 2006 23:37:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[東商カラーコーディネーター検定]２級・暗記問題①</title>
         <description>続いて、東商カラーコーディネーター検定２級で、出題が予想されるプチ問題・第一弾です。
基礎的な問題を多くつくりました。全て暗記できているとgood！です☆

＊＊＊＊

①アイザック・ニュートンが１７０４年に出版した著書を挙げよ。（　Ⅰ　）

②ゲーテが１８１０年に出版した著書を挙げよ。（　Ⅱ　）
　この著書では、ニュートンの（　Ⅰ　）を批判している。

③１９世紀後半に展開した美術様式、アールヌーボーで代表される色を２つ挙げよ。（　Ⅲ　）

④１９２０～３０年代に発展した美術様式、アール・デコは（　Ⅳ　）という意味である。　

⑤１９１９年に、ドイツに建築デザインの総合造形学校が出来た。
　その学校の名前は。（　Ⅴ　）

⑥イスラム教徒の寺院を象徴する色といえば、（　Ⅵ　）である。

⑦フランスで、ロココ時代に流行した色は（　Ⅶ　）である。

⑧大脳皮質で、色感受の専門組織とされている部分を何というか。（　Ⅷ　）

⑨有彩色に、明るい光が当たると、その色がよりはっきり、強く見える。これを（　Ⅸ　）効果と呼ぶ。

⑩光の明るさを変えると、その色が別の色相に見える現象が起こる。
　これを（　Ⅹ　）と呼ぶ。

＊＊＊＊

以下は解答になります。</description>
         <link>http://color.value-value.com/2006/05/post_64.html</link>
         <guid>http://color.value-value.com/2006/05/post_64.html</guid>
         <category>１１.要チェック！過去問題集</category>
         <pubDate>Thu, 11 May 2006 13:06:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[東商カラーコーディネーター検定]２級・暗記問題②</title>
         <description>東商カラーコーディネーター検定２級、プチ予想問題・第二弾です。

＊＊＊

①天然ガスや油が不完全燃焼したとき、すすが出る。このすすは（　Ⅰ　）になる。

②展色剤には大きく分けて（　Ⅱ　）と（　Ⅲ　）がある。
　印刷インキに使用される展色剤のことを、（　Ⅳ　）という。

③プラスチックは（　Ⅴ　）という意味である。ちなみに紙も、（　Ⅴ　）である。

④CIEの正式名称を述べよ。（　Ⅵ　）

⑤光の混色実験に基づいて色を表示する方法を、（　Ⅶ　）と呼ぶ。

⑥白から黒までの段階を感覚的に等しく選び、段階と視覚反射率の関係を示したものを（　Ⅷ　）という。

⑦流行色発生の要因である、３つの欲求を答えよ。（　Ⅸ　）

⑧１５世紀のルネサンス文化において代表的な画家といえば、（　Ⅹ　）だ。


＊＊＊＊

いかがでしたか？
覚えていなかったものは、テキストで確認してみるといいでしょう。
それでは、解答です。
</description>
         <link>http://color.value-value.com/2006/05/post_71.html</link>
         <guid>http://color.value-value.com/2006/05/post_71.html</guid>
         <category>１１.要チェック！過去問題集</category>
         <pubDate>Thu, 11 May 2006 13:07:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[東商カラーコーディネーター検定]２級・暗記問題③</title>
         <description>東商カラーコーディネーター検定２級の、暗記必須問題・第三弾です☆

＊＊＊＊

①カラーリサーチで、色を客観的に、数値に置き換えて示す方法を何というか。（　Ⅰ　）

②アメリカのオズグットが開発した、心の構造を心理的に推定する方法を（　Ⅱ　）という。

③左右対称の配色を、（　Ⅲ　）という。

④左右非対称の配色を、（　Ⅳ　）という。

⑤全体の調和や融合のこと、部分の強調のことを、（　Ⅴ　）という。

⑥色彩調和を壊す色のことをなんというか。（　Ⅵ　）　

⑦現代的な、同じ時代に在る、という意味を持つ言葉を（　Ⅶ　）という。

⑧建築物を、鮮やかな色彩で彩色したものを、（　Ⅷ　）とよぶ。

＊＊＊＊

以下は解答です。</description>
         <link>http://color.value-value.com/2006/05/post_69.html</link>
         <guid>http://color.value-value.com/2006/05/post_69.html</guid>
         <category>１１.要チェック！過去問題集</category>
         <pubDate>Thu, 11 May 2006 13:07:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>取得資格を活用しよう！～資格の仕事への生かし方～</title>
         <description><![CDATA[さて、時間とお金と努力を費やし、見事カラーの資格を取ることが出来たあなた。
しかし、その資格を、どのように仕事に結びつければいいのでしょう。

趣味で取ったのだから、特に考えていないわ、という方でも、
自分の色の知識が誰かのために役に立つと考えたら、どんな仕事があるのか気になりませんか？


＊

色彩の知識や技術を生かせる仕事には、さまざまな種類の職種があると、<a href="http://color.value-value.com/2006/03/post_2.html">以前</a>も書きました。

どんな仕事を選ぶにも、<strong>カラーコーディネーターとして活躍するためには</strong>、
色だけを研究し続けたりするよりも、
<strong>色彩と関連した分野の知識や技術を身につけたり、ダブルライセンスを目指すことの方が効果的</strong>なようです。

要するに、カラーコーディネーターには、専門性だけでなく、柔軟性も求められるのです。


＊


カラーコーディネーターとしての仕事の一部は、<a href="http://color.value-value.com/cat44/">１３．カラーコーディネーターの仕事</a>の記事に載せてあります。
こちらも参考にしてください。]]></description>
         <link>http://color.value-value.com/2006/05/post_61.html</link>
         <guid>http://color.value-value.com/2006/05/post_61.html</guid>
         <category>１２.色彩の資格を仕事に生かす</category>
         <pubDate>Thu, 11 May 2006 23:18:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>取得資格を活用しよう！～ダブルライセンスを目指す～</title>
         <description><![CDATA[色彩の知識を生かしやすい、その他の核になる分野の知識と技術を習得するために、
ダブルライセンスはお勧めです。

その他の核になる分野として、

<strong>・ファッション、メイク、ネイル</strong>
・<strong>販売・流通
・建築
・インテリア
・デザイン</strong>

などが挙げられます。

これらは、色彩と非常に結びつきの強い分野です。

例えば、
販売、流通分野なら、販売士、消費生活アドバイザー。
ファッション分野なら、きもの着付師、衣料管理士、ジュエリーコーディネーター。
建築・インテリアな分野ら、建築士、インテリアプランナー、照明コンサルタント。
デザインの分野なら、CG検定、フードコーディネーター。

などなど、様々な資格があります。

これらの資格をカラーの資格と併せ持っていれば、
就職活動や、転職の際に、おおいに自分の能力をアピールする手段として使えるでしょう。

自分の色彩能力をさらに高めるために、新たな資格にチャレンジすることも、
さらなる勉強につながりますよ☆]]></description>
         <link>http://color.value-value.com/2006/05/post_75.html</link>
         <guid>http://color.value-value.com/2006/05/post_75.html</guid>
         <category>１２.色彩の資格を仕事に生かす</category>
         <pubDate>Thu, 11 May 2006 23:22:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>取得資格を活用しよう！～さらなる上位資格を目指す～</title>
         <description><![CDATA[以前、日本で受けられる<a href="http://color.value-value.com/2006/03/post_5.html">色彩の検定試験は、３つ</a>だと書きましたが、
実は、まだあります。


各試験の一級取得者及び、それと同等の能力を持っている方向けに用意されているもので、
以下のような上級資格があります。

・色彩講師（A・T・F）
・カラーデザイナー（A・T・F）
・カラーコーディネーター検定試験指導者（東商）
・色彩指導者（日本色彩研究所）

これらの資格は、内容がハイレベルですし、
受験者は実際にカラーコーディネーターとして活躍している人が多いようです。

また、上級資格を取れば、講座主催の団体から、様々な便宜がはかられることもあります。

与えられる便宜を効果的に利用して、仕事の展開を目指したい・・
カラーのプロフェッショナルとして、もっと活躍を目指したい・・

上位資格取得は、<a href="http://color.value-value.com/2006/05/post_75.html">ダブルライセンス</a>取得と共に、
さらなるあなたのステップアップにつながるでしょう。]]></description>
         <link>http://color.value-value.com/2006/05/post_74.html</link>
         <guid>http://color.value-value.com/2006/05/post_74.html</guid>
         <category>１２.色彩の資格を仕事に生かす</category>
         <pubDate>Thu, 11 May 2006 23:43:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>色でやせる！？</title>
         <description>色には、膨張色と、収縮色があるのをご存知ですか？

膨張色は、暖色系で、高明度・高彩度。
収縮色は、寒色系で、低明度・低彩度。

よくファッション雑誌などで「着やせ」なんていう言葉を耳にしますね。
着やせするには、収縮色を選べばよいのです。

明るく、淡い膨張色を選ぶと、実際よりもふっくらして見えてしまいます。
スリムに見せたいなら、寒色系の収縮色がオススメです。

わたし自身も、連日の飲み会や付き合いなどで、「あ、お腹がっ・・！」なんていう時は、
黒やターコイズブルーなど、寒色系でまとめたコーディネートをするものです。
そして、その間に密かにダイエットを敢行。（笑）

逆に、細身の人は、寒色系の色を使わず、淡い白・ピンク・クリーム色など、やわらかい色を選ぶと、
全体的にふっくらと、優しいイメージをつくることが出来ます。</description>
         <link>http://color.value-value.com/2006/08/post_50.html</link>
         <guid>http://color.value-value.com/2006/08/post_50.html</guid>
         <category>１４．コラム</category>
         <pubDate>Sat, 26 Aug 2006 00:22:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[東商カラーコーディネーター検定]３級・暗記問題②</title>
         <description>東商カラーコーディネーター検定３級、予想プチ問題・第二弾です。

＊＊＊＊

①色の連想は、（　Ⅰ　）連想と（　Ⅱ　）連想に分けることができる。

②音を聞いて色を感じる現象のことを、（　Ⅲ　）という。

③物体色を順序良く配列し、且つ客観的に体系化した表色体系を（　Ⅳ　）と呼ぶ。

④ルードは、自然界に見られる、「見慣れ」の調和感をなんといったか。（　Ⅴ　）

⑤人工光源は、発行の方法によって、２つのタイプに分かれる。その２つを答えよ。（　Ⅵ　）

⑥ヒトは、加齢によって色の見え方に変化が生じる。
　この原因の多くは、水晶体の（　Ⅶ　）による。

⑦色の測定方法は、（　Ⅷ　）測定方法と、（　Ⅸ　）測定法方の２種類に大別されている。

⑧テレビの三原色を答えよ。（　Ⅹ　）

＊＊＊＊

以下が解答です。</description>
         <link>http://color.value-value.com/2008/08/post_59.html</link>
         <guid>http://color.value-value.com/2008/08/post_59.html</guid>
         <category>１１.要チェック！過去問題集</category>
         <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 22:58:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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